おねしょの悩み解決します!子どものおねしょを治す方法10個

おねしょの悩み解決します!子どものおねしょを治す方法10個

おねしょの悩み解決します!子どものおねしょを治す方法10個

 

子どものおねしょは布団やパジャマを汚す原因になり困りますよね。オムツを履かせている場合には、オムツ代もばかにならないでしょう。就学してからもおねしょが続く場合には、宿泊学習などの妨げとなり、保護者だけでなく本人も嫌な思いをするかもしれません。ここでは、そんなおねしょに悩む子どもを持つママに向けて、子どものおねしょを治す方法をご紹介します。悩み過ぎずにスムーズに解決できるといいですね。

 

生活リズムは整ってる?

おねしょの悩み解決します!子どものおねしょを治す方法10個

まずは、生活リズムが乱れていないのかをチェックしましょう。昼間は漏らさないのに、おねしょを毎晩のようにする場合には、生活リズムの乱れが考えられます。夜寝る時間が遅い、お風呂の時間が決まっていない、お昼寝したりしなかったりするなどの生活習慣はよくありません。

 

子どもの体はリズムを覚えています。そのため、おねしょをしなかった翌日は連続でおねしょをしない日が続くことでしょう。しかし、一度おねしょの習慣がついてしまうと連続でおねしょをしてしまうものです。早寝早起きを心がけ、寝る前にお風呂に入り体を温めるようにするだけでもおねしょ習慣がなくなるかもしれません。

 

寝る前の水分は控えましょう

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当然、おねしょをするということは寝ている間に満タンにおしっこを溜めてしまうからです。子どもの体は、ある程度成長することで膀胱におしっこが溜まったとしても、大脳からの指令で我慢できるはず。しかし、寝る前の2時間で水分を多くとってしまった場合には、夜間に膀胱におしっこが必要以上に溜まってしまう可能性があります。

 

おねしょを治そうとするなら、少しの間は寝る前の水分は控えるようにしましょう。おねしょ習慣から卒業してからなら、寝る前の少量の水分は問題ありません。まずは我慢するところから始めてみてくださいね。

 

冷えないように室温調整を

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体の冷えは、利尿作用を高めます。子どもの寝る環境はできるだけ適度な温度を保ち、寒くなりすぎない姿で寝るようにしましょう。パジャマや毛布などで調整するのもありです。夏だからといって、クーラーのかけすぎは控えましょう。

 

おねしょを治すなら冬場を避けて暖かくなった春先が適切です。寝る前にゆっくりお風呂に入り、体をよく温める方法も効果的。リラックス効果が高まるため、寝つきの良さや、熟睡にもつながるでしょう。

 

塩分をとりすぎないこと

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塩分のとりすぎは利尿作用を高めてしまいます。生活習慣を整える際には、食事に塩分が多く含まれていないのかもチェックするといいでしょう。子どもには大人よりも少し薄味がおすすめ。おねしょをする子どもには注意が必要です。お菓子の食べ過ぎも要注意。スナック菓子には塩分が多く含まれています。子どもが欲しがるからと食べさせ過ぎには注意してくださいね。

 

お泊まり会などを餌にする

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大事なことは、子どもがおねしょを恥ずかしいと感じて、やめたいと感じる意思です。ママがいくらやめさせたくても、子ども本人が気にしていなければ、治らないかもしれません。子どものやる気を起こすためにはご褒美制にすることで成功率が高まります。

 

例えば、幼稚園や小学校のお泊まり会などがあるなら、「お泊まり会で寝るときもパンツを履けるように頑張ろうね」などと提案してみる方法。子どもは自分だけみんなと違うことに恥ずかしさを感じます。パンツで眠れるなら、と頑張る可能性があるでしょう。

 

おねしょしない日は大いに褒める

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子どものやる気を起こすためには、おねしょをしなかった日には大いに褒めることも大切です。ママが喜んでくれるとわかれば子どものやる気も起こるでしょう。一般的にはおねしょをしても怒らないといわれています。しかし、臨機応変に、注意することは問題ありません。

 

「明日はおねしょしないと嬉しいな」などと前向きな言葉で注意してあげてくださいね。おねしょをしても無反応では子どもはママが治したがっていることに気がつけないでしょう。

 

夜中起こすのは厳禁

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おねしょを防止するために夜中に子どもを起こしてトイレに連れて行く行為は厳禁です。夜中に起こすことで子どもの熟睡を妨げる結果につながります。熟睡を妨げると睡眠時に分泌される抗利尿ホルモンの生成を妨げる結果に。そのため、余計におねしょをしてしまう確率が高まります。

 

子どものおねしょは夜間よりも明け方にしてしまう傾向が高いため無理に起こすのはやめましょう。子どものおねしょの傾向を掴むこともおねしょを治すことには大切です。明け方まではしないタイプか就寝後比較的すぐにおねしょをしているのかもチェックしておきましょう。

 

早起きさせる

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子どものおねしょの傾向を見て、明け方まではほとんどおねしょをしていない場合には、水分や塩分のとりすぎと抗利尿ホルモンの分泌が少ないことが考えられます。つまりは、膀胱におしっこが多くたまりすぎておねしょをしてしまう症状だと考えてください。

 

この症状の場合には朝早起きさせることで解決できる可能性があります。おねしょをしないうちにうまく起こす方法です。しかし、それがあまりに早い時間や夜中ではダメ。子どもの生活リズムを作るために適切な時間なら問題ないでしょう。

 

熟睡できる環境を作る

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熟睡させることもおねしょ防止につながります。昼間はできるだけ体を動かし、あまり興奮させずに体を温め速やかに寝かせることが大切です。良い睡眠こそがおねしょを防止する抗利尿ホルモンの分泌を活発にします。子どもが寝ている時間は暗くして、静かにするなどの保護者の努力も大切です。

 

迷わず医療機関に相談!

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これらの対策を講じてもおねしょが治らない場合には、受診することをおすすめします。おねしょには内臓の病気の可能性もあるのです。おねしょの傾向が就寝後すぐにしてしまっている場合には、膀胱が固い症状の可能性があります。この症状の場合には、膀胱を柔らかくする薬を処方されることでおねしょが治るかもしれません。抗利尿ホルモンの分泌が少ない子どもにもホルモン分泌を活発にする薬が処方されます。子どもが恥ずかしいと感じて、嫌な思いをする前に保護者として適切な治療を施すようにしましょう。

 

まとめ

おねしょの悩み解決します!子どものおねしょを治す方法10個

子どものおねしょはいずれ治ります。小学生くらいまでは長い目で見ても大丈夫。しかし、宿泊学習などがある場合には困ってしまいますよね。その前に治したいと考えるのが親心でしょう。子どものおねしょの悩みは生活習慣を見直すことで解決できる可能性があります。病気なのかもしれないと、判断に迷ったら迷わずに病院を受診するようにしてくださいね。薬ですぐに治るかもしれません。

 

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