【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

子どもがもしも迷子になったらどうしますか?ショッピングモールや人ごみの中の迷子は慌ててしまいますよね。探しても見つからない場合には、どのような手順で捜索する必要があるのでしょうか。ここでは、子どもが迷子になった場合の探し方をご紹介していきます。慌てないで冷静に子どもを探すようにしましょう。

 

迷子になった地点の捜索

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

子どもが迷子になりやすい場所とは、デパートやショッピングモールなどの建物の中のケースが多いことでしょう。ママがレジをしている隙に興味のある場所へ行ってしまう子どもは多いものです。迷子の放送を聞いていると自分とは関係ないと感じているかもしれません。しかし、子どもの迷子はママの力だけでは阻止できないもの。

 

まずははぐれた地点周辺をくまなく探すことから始めてみましょう。意外にもマネキンの後ろなど子どもが入れる小さなスペースに隠れているかもしれません。あまり遠くまでいけない年齢であれば、はぐれた地点の周辺にいるケースが多いのでよく探してくださいね。いないことに気がついたらすぐに探せば見つかるかもしれません。

 

インフォメーションセンターに届ける

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

デパートやショッピングモールなら、子どもを探しても見つからない時点ですぐさまインフォメーションセンターに届け出てください。迷子になった近辺を捜索してくれますよ。また、迷子の放送をかけてもらえるので、安心です。届け出ることで、ママが探しに行っても密接に連絡をもらえるようになっています。見つかった場合には、インフォメーションセンターで保護してもらえますよ。

 

警備員さんに探してもらう

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

届け出てもなかなか見つからない場合には、そのビルの警備員さんに探してもらいましょう。警備員さんはビル内の巡回を担当しています。ママが入れない男子トイレなどもくまなく捜索してくれるでしょう。不審者がいた場合でもすぐに声をかけてくれるので安心です。迷わず警備員さんの力を借りて問題ありません。

 

当日行った場所を逆走する

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

子どもは一度行った場所を記憶に止めているもの。子ども自身がママとはぐれたと感じた場合には、その日に行った記憶のある場所に戻る習性があります。そのため、迷子になったビル内の外に出ている可能性もあるでしょう。その日に行った場所を逆走してくまなくチェックしてみてください。楽しかったポイントやママと一緒に遊んだ場所、食事をした場所などに戻っている可能性があります。

 

階段など子どもの好きなエリアを捜索

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

迷子の子どもは好きなところを見つけると迷子を忘れて、遊び始めるかもしれません。子どもの好きなポイントはどこですか?階段やエレベーター、本屋さんやエスカレータなど。子どもによって興味のある場所は違いますよね。子どもの興味を引きそうなエリアの捜索をしてみましょう。意外なポイントで見つかるかもしれません。

 

防犯カメラのチェックを依頼

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

迷子になって30分以上見つからない場合には、ショッピングモールなどの防犯カメラをチェックしてもらいましょう。洋服や持ち物などの特徴を伝えれば、インフォメーションセンターに依頼することでカメラをチェックしてもらえます。もしもカメラに子どもの姿が残っていたなら、誰かと一緒なのか、何時にどこを通ったのかがわかるでしょう。そこから後を追うことで見つかるかもしれません。困ったらカウンターの人に依頼してくださいね。

 

1時間以上迷子なら迷わず警察へ!

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

1時間以上の迷子の場合には、子どもの危険回避のために警察にも届け出ましょう。探しても見つからない場合には、仕方がないことです。その際に子どもの写真があれば警察で一斉に捜索しやすくなります。警察では迷子になった地点だけではなく、その周辺のビルなどもくまなく探してくれるでしょう。安心して届け出てくださいね。短時間で警察が見つけてくれることでしょう。

 

ママの力では同じショッピングモール内までしか探し出すことはできないかもしれません。子どもが興味を引いて、違うビルなどに移動してしまった場合には、警察以外に探せる手段はないでしょう。迷惑かな?と感じている間に子どもが危険にさらされるかもしれません。迷いは禁物です。反省は後からにしてまずは子どもを探し出すことに注力しましょう。

 

迷子防止の方法

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

1度でも子どもが迷子になったケースでは、怖くて子どもと出かけることができなくなってしまうかもしれません。とはいえ、子どもを連れて出かけないわけにはいきませんよね。不安な場合には、2度と迷子を繰り返さないためにも防止策を講じておきましょう。

 

迷子防止グッズ

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

子どもの迷子防止グッズはたくさんあります。歩き始めの場合には、迷子紐などのグッズが便利かもしれません。しかし、迷子紐は賛否両論。子どもをペットのように扱うことに抵抗があるなら、GPS機能付きの防犯ベルがいいでしょう。子どもがママから一定距離離れた場合にブザーが鳴る商品です。今どこにいるのか、地図で表示してくれるものもありますし、通話機能付きの時計なども販売されています。

 

どちらの方向に行ったのかがわかる防犯ベルもいいかもしれません。子どもの年齢に合わせて迷子防止グッズを一つ手に入れておけると安心して外出できるでしょう。

 

子どもの手を離さない

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

大切なことは外出時に子どもの手を離さないこと。子どもによっては手をつなぐのを嫌がる子どももいるでしょう。しかし、迷子になる恐怖に比べたら、嫌がる子どもの手を繋いでおく方が安心です。無理やりにでも目を離さないように手を繋いでおきましょう。

 

目を離すときにはおもちゃやお菓子を与える

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

ショッピングでお会計などの隙に走り去ってしまう子どもの場合には、手を離すタイミングで、「絶対にママから離れてはダメ」と言い聞かせることも大切です。また、どうしても目を離さなければいけない場合には、おもちゃやお菓子などで子どもの興味を引いて、待ってもらえるようにしておきましょう。ゲーム類などもいいかもしれません。お会計の場合でも視線は子どもから離さないことが大切です。

 

まとめ

【迷子】慌てないで!子どもが迷子の場合の探し方

子どもの迷子は本当に怖いですし、焦りますよね。ママは自責の念に駆られてしまうことでしょう。しかし、幼い子どもは興味津々なものです。ママがどれだけ注意をしても迷子になってしまうケースはあるでしょう。万が一の場合には、慌てないで冷静に行動することが大切です。犯罪に巻き込まれる前に迷子防止グッズの入手も検討してくださいね。

page top