子どもの作品いつまで取っておけばいいの?作品の捨てどき8選

子どもの作品いつまで取っておけばいいの?作品の捨てどき8選

子どもの作品いつまで取っておけばいいの?作品の捨てどき8選

子どもの作品類の整理整頓は完璧ですか?日々増えていく作品に収納や保管で悩むママは多いことでしょう。そろそろ捨ててもいいかな?と感じたとしても、子どもの思い出の品を捨てる勇気がわかない場合も多いはず。とはいえ、いつまでも蓄積していっては置き場所にも困りますよね。ここでは、作品の捨てどきに悩むママに向けて、子どもの作品の捨てどきについてご紹介しましょう。

 

子どもの作品が捨てにくい理由

子どもの作品いつまで取っておけばいいの?作品の捨てどき8選

子どもの作品には幼稚園や小学校での作品の他に遊びに行った場所で製作した物や、母の日や誕生日に作ってもらったものなど色んなものがありますよね。自由研究などでは大掛かりな作品も多いものです。

 

これらの作品が捨てにくいのはそれぞれに思い出があるからです。学校などで選ばれた作品類には思い入れもあることでしょう。お手紙や似顔絵などもその当時の子ども様子が思い浮かびママにとっては宝物かもしれません。

 

思い出が詰まっているからこそ捨て難く、子どもとはいえ、人の物やもらった物を捨てる勇気が持てないママが多いことでしょう。しかし、作品は日々増え続けます。作品が多くなればなるほど、保管場所にも困ってしまいますよね。

 

子どもの作品の捨てどき8選

子どもの作品いつまで取っておけばいいの?作品の捨てどき8選

子どもの作品を思い切って断捨離する決断をするなら8つのタイミングを上手に使ってみましょう。もちろん捨てずに全て丁寧に保管できるならそれに越したことはありません。しかし、大きな作品を含めると兄弟がいるケースではどうしても保管してはいられないですよね。上手に捨てるしかありません。

 

子どもが「もう要らない」と言ったとき

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子どもは意外にも作品に対する執着はありません。せっかく綺麗に飾っていたとしても時間経過とともに、実は要らないと感じているケースがあります。断捨離を決断したなら子どもに要るものと要らないものを棲みわけしてもらえれば簡単に捨てられることでしょう。

 

引っ越しや模様替えのタイミング

子どもの作品いつまで取っておけばいいの?作品の捨てどき8選

引っ越しや模様替えのタイミングであれば、子どもも執着しないことでしょう。子どもは自分の作品を全て覚えているわけではありません。ママがこっそり処分したとしても気がつかないものです。せっかく新しい環境にするならその際に置き場所に困る作品類を整理してみてはいかがでしょうか。

 

思い出の写真を撮ったとき

子どもの作品いつまで取っておけばいいの?作品の捨てどき8選

作品そのものが大事なケースとそのときのシチュエーションを大切にしたいケースがありますよね。例えば、お手紙や似顔絵のケースでは作品そのものよりももらった思い出を大事にしたいママが多いことでしょう。そういったケースの場合には、作品は捨てたとしても、写真を残しておけばいいのです。画像であればたくさんディスクに保管できますよね。残しておきたい物は写真に撮ってその後捨てればいいのです。

 

新しい作品が増えたとき

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作品の保管ルールを決めて、100個だけを残す運用などにしてみましょう。新しいものが増えた場合には、古い作品の中から不要だと思えるものをチョイスして捨てる決断をしてください。必ずしも古い作品が不要というわけではありませんよね。その場合には、「永久保管」と「一時保管」の作品に分けておけば安心です。そうすることで古いものから順番に捨てていけますよ。子どもにも作品の保管ルールを説明しておけば悲しまないかもしれません。

 

学校が変わるタイミング

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小学校に入学するタイミング、中学校に入学するタイミングなどに「古いものは捨てる」と決めておけば、一気に断捨離ができることでしょう。どうせ整理するなら一気に捨ててしまった方が思い残すことはありません。作品が溜まってきたタイミングで入学と同時に捨てる!と心に誓っておきましょう。

 

収納スペースに入りきらなかった場合

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収納スペースのファイルや戸棚など置くスペースは限られていますよね。収まりきらないなら捨てる決断が必要です。溢れかえってはかえって作品を傷つける結果になるでしょう。そのため、収納スペースがいっぱいになったら捨てると決めておけば捨てる勇気が持てますよ。

 

壊れてしまった場合

子どもの作品いつまで取っておけばいいの?作品の捨てどき8選

作品類は飾っておくものや使うものなどさまざまです。壊れてしまっては作品とはいえませんよね。壊れたら未練を残さずに捨てる決断をしてみましょう。思い出には壊れる前の作品がいつまでも残るはずです。

 

見せたい人に見せたとき

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作品の保管ルール作品ごとに子どもに決めてもらうのも一つの手段。例えば、パパが見たら捨ててもいい、おばあちゃんに見てもらったら捨てること、などです。作品ごとに子どもも思い入れが違うかもしません。一つずつ子どもに聞いて、捨てるタイミングを決められるといいでしょう。

 

全てを捨てる必要はない!

子どもの作品いつまで取っておけばいいの?作品の捨てどき8選

ここまでに捨てるタイミングについてご紹介しました。しかし、作品類は必ずしも捨てればいいものではありません。当然子どもとってもママにとっても思い出のある品です。上手に収納、保管ができるなら無理に捨てなくてもいいでしょう。上手な方法を見つけて全ての作品を上手にとっておけるなら是非とっておいてくださいね。

 

作品を捨てるときの注意点

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子どもにとってはどの作品も思い出の品かもしれません。中には古くても大事にしたい思い出もあることでしょう。そのため、捨てどきが来て、ママが捨てるとしても、子どもには見られないようにこっそり捨てる気遣いが必要です。無残に捨てられた自分の作品を見た子どもは悲しむかもしれませんよね。親子とはいえマナーは守るようにしましょう。

 

また、できることなら子どもに事前に捨ててもいいのか?をチェックできるといいでしょう。ただし、どの作品も「ダメ」だという子どもの場合には、その限りではありません。こっそり捨てられれば安心です。

 

まとめ

子どもの作品いつまで取っておけばいいの?作品の捨てどき8選

子ども作品の捨てどきは家庭内で決める必要があります。何が正解というわけではありません。子どもの性質にもよりますし、ママの保管テクニックにもかかってくるでしょう。一般的には、全ての作品を保管できるママは少ないと考えてください。どこかのタイミングで勇気を出して捨てているケースが多いもの。罪悪感はあるかもしれませんが、大事なものは残して捨てどきには捨てる覚悟も必要です。子どもの思い出を汚さないように上手に捨てるようにしてくださいね。

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