子どもの遊ぶ約束どこまで信じる?子どもが遊ぶ約束をした場合の6つの対処法

子どもの遊ぶ約束どこまで信じる?子どもが遊ぶ約束をした場合の6つの対処法

子どもの遊ぶ約束どこまで信じる?子どもが遊ぶ約束をした場合の6つの対処法

子ども同士の遊ぶ約束に困るケースがありますよね。家庭の事情で遊べないときや、お天気が悪いのに公園で待ち合わせをしているケースなどさまざまあることでしょう。また、幼稚園くらいまでは親も一緒に遊びに行くことが多いのも事実。しかし就学してからは、子どもだけで遊ぶことも多くなり、約束をどこまで信じたらいいのかも定かじゃありません。子どもを安全に、傷つけないようにお友だちとの約束を守ってあげたいですよね。ここでは、子どもが遊ぶ約束をしてきた場合の6つの対処法を見ていきます。約束の守れる子どもになって欲しいですよね。

 

待ち合わせ場所まで一緒に行く

子どもの遊ぶ約束どこまで信じる?子どもが遊ぶ約束をした場合の6つの対処法

子どもが低学年の場合にはママも一緒に待ち合わせに行く方が確実です。付き添わない場合には、いつまでも子どもは純粋にその場所で待ち続けます。低学年の約束は忘れたり、家族に許可を取ることを忘れるケースも多いため、一緒に待ち合わせ場所には付き添いましょう。

 

もしも友だちが来ない場合や急に雨が降ってきた場合でも安心です。自転車で遊ぶ場合などでも安全に連れて行けます。もしも子どもが「今日は遊ぶ約束をした」と言った場合に、家庭の都合で遊べないケースもあるでしょう。その場合には、連絡先がわかれば電話などできちんと事情を説明して丁寧にお断りしてくださいね。

 

お友だちの連絡先がわからない場合には待ち合わせ場所に一緒に出向いて直接お断りする方がお友だちを傷つけずに済みます。また、お友だちとのトラブル回避にもつながるでしょう。

 

目の届く範囲で遊ばせる

子どもの遊ぶ約束どこまで信じる?子どもが遊ぶ約束をした場合の6つの対処法

子どもだけで遊ぶ場合には水を差したくはないと感じるもの。当然子どもの世界に勝手に足を踏み入れてはいけません。それでも低学年のうちは勝手に学区外に出て行ってしまうなどの不安があることでしょう。このようなケースを想定して、できるだけ遊ぶ範囲を事前に指定してください。例えば、決まった公園で遊ばせる、家の庭で遊んでもらうなどです。

 

決められた範囲内で遊んでいることを定期的にチェックしておければ安心です。できるだけ目の届く範囲で遊ばせるようにしましょう。

 

友だちが来ない場合には電話で確認

子どもの遊ぶ約束どこまで信じる?子どもが遊ぶ約束をした場合の6つの対処法

待ち合わせ場所にお友だちが来ない場合には、子どもは傷ついてしまいます。もしかしたら遊ぶ約束は明日だったのかもしれません。待ち合わせ場所や時間が間違っている可能性もあるでしょう。低学年のうちの約束は信頼性にかけるものです。子どもが泣いて帰ってきては、悲しい気持ちになってしまいますよね。

 

そのためにもママは待ち合わせに付きそう必要があるのです。そして約束したはずの友だちに連絡をして確認できれば安心。もしも連絡先がわからない場合には、「用事ができたのかもしれないね。明日確認してみよう。」と子どもが傷つかないように説明してあげることを忘れないでください。

 

間違っても「約束を破るなんてひどい子だね」などとは言わないようにしましょう。今後の友人関係がうまくいかなくなる可能性がありますよ。

 

時間を守れるようにタイマーなどを持たせよう

子どもの遊ぶ約束どこまで信じる?子どもが遊ぶ約束をした場合の6つの対処法

子どもだけで遊びに行かせる場合には、時間が守れない可能性があります。結局夕方の忙しい時間帯に慌てて探す可能性があるでしょう。子どもが時計を読める場合には腕時計を持参させてください。まだ読めない場合には、タイマーを持たせておけば安心できます。時計を読めたとしても、常に時間を気にして時計を見るはずもありません。後で、叱らなくても済むように腕時計のアラームを鳴らす設定にしておきましょう。

 

「タイマーが鳴ったらお家に帰ってきてね」とあらかじめ教えておければ、約束が守れる子どもになれますよ。小さなうちから時間を守れるように指導していきましょう。そうすれば、子どもも自信を持ってお友だちと遊ぶ約束ができるようになります。

 

お迎えに行ことも想定すること

子どもの遊ぶ約束どこまで信じる?子どもが遊ぶ約束をした場合の6つの対処法

お友だちだけで遊んでいる場合には、自分だけ帰宅することに抵抗があるかもしれません。とはいえ、家庭内では門限もありますし、お稽古事などの都合もあることでしょう。楽しい時間はすぐに過ぎ去ります。わかっていても遊びを切り上げられないケースもあるものです。

 

ママはお友だちと遊んでいる場所までお迎えに行ってあげると安心できるかもしれません。子どもが帰宅しやすくなりますし、帰り道も安全です。とはいえ、常にお迎えに行ってはひんしゅくを買う可能性もあります。何度か遊ばせて慣れてきたなら、温かい目で見守るケースを増やしていきましょう。

 

自宅に上がりこもうとする子どもへの対処法

子どもの遊ぶ約束どこまで信じる?子どもが遊ぶ約束をした場合の6つの対処法

お友だちと遊ぶ約束をした場合に「家で遊ぼう」と子どもが誘っているケースもあるでしょう。しかし、急なお友だちの来訪は困ってしまうケースもありますよね。ママが仕事をしているケースや赤ちゃんのお昼寝タイムなどどうしても自宅にはお友だちを入れられない場合もあるものです。

 

その場合には、自分の子どもにまずはしっかり言い聞かせましょう。「今日は〇〇の事情でお家はダメなの」と納得してもらってください。しかし、それでは子どもが友だちから嘘つき扱いをされる可能性が残ります。ママからお友だちへしっかり説明をしましょう。「お天気がいいから鬼ごっこでもしに外遊びしておいで」と遊びの内容を指示してあげれば気持ちが向くかもしれません。

 

もしもお家までわざわざ来てもらったケースでは謝罪の意味を込めてお菓子やジュースなどをお友だちに渡してあげると喜ばれます。「今日はごめんね。一緒にお外で食べてね」などと一言添えるといいですよね。

 

まとめ

子どもの遊ぶ約束どこまで信じる?子どもが遊ぶ約束をした場合の6つの対処法

子どもの遊ぶ約束ほど不安定なことはありません。就学してからは子どもだけで遊ぶケースが増えてきます。その都度ママは大変になるでしょう。しかし、子供社会で自立していくためには必要な行動です。いつでも「ダメ」と言わずに子どもの自我を大切にしてあげましょう。困ったことや不測の事態ではママがきちんとサポートしてあげることが大切です。子どもがお友だちの中で孤立したり傷ついたりしないように見守ってくださいね。

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